小川英恵です、はじめまして!

どうぞよろしくお願いします。

今回は自己紹介をかねて、講座の出来た経緯や背景についてお話ししたいと思います。

■どうしてこの講座をやりたいと思ったのか

「もっと早く知れたらよかったなー♪」という自身の経験からきています。

同じような状況や悩み、知りたいことがある方に。。。先生の気分じゃなくて、同じ子育てママとして“こういうときにこうしたらよかった”“的なところ。
はじめての育児に突入したばかりの自分自身にタイムスリップしておしえてあげたい!という内容がつまっているんです。

あのときの自分がコレを知っていたら、

 こどもの(からだの)トラブルに焦ることも慌てることもない

 はじめからこの子の状態にあわせた適切なケアができる

 お薬や“赤ちゃん用○○”よりもずっと優しくて頼りになるアロマを使える

ということに、スムースにたどり着ける。

悩んで迷って、あっちこっち紆余曲折を経てたどり着いた経緯。
今となってはそれも愛しい時間と思えるけれど、
「はじめから知っていたらママもこどもももっと楽になれる♪」という思いがあります。

 

■アロマセラピーを学ぶきっかけ 

アロマセラピーってすごい!!!という衝撃の出来事が、学びとして本格的に踏み出したきっかけでした。

 

長男は食物アレルギーがあったり、肌も敏感でトラブルの多かった。
とくに冬場は乾燥でカサカサかゆかゆ で掻きこわしてしまうほど。
なんとかならないのかなあとあれこれドラッグストアのベビーコーナーで買ってきては試す毎日。

もちろん小児科にも相談していました。
だされるお薬(保湿剤等やステロイド剤)を用いていましたが、息子の場合は何ヵ月経ってもほとんど改善されませんでした。
毎晩お風呂上りに保湿剤を塗ってあげながら、

「どうしたら良くなるんだろう。。食べ物なのかな、体質なのかな、何がいけなかったのかな」

とガサガサと色も変色した肌を見ては悲しい溜め息。。。

そんな息子の肌が、たった!たったの一晩で改善がみられたあの日!忘れられません。
もうびっくり仰天、目を丸くしましたよ。
なにがそうさせたかというと、それは・・・

アロマクラフト会で手作りした「赤ちゃんの保湿クリーム」のおかげだったのです

それまでのアロマとのかかわりは
(自分の)全身のアロマトリートメントをサロンでうけて「精油ってなんだかよくわからないけど作用がある(みたいだ)なあ」とか、
ディフューザーをつかった芳香浴で「なんかいい(気がする)みたい」というやんわりとした実感にとどまる程度だったんです、かかわり方も。

それが、ここまで「アロマすごい!!」と明らかな結果を目の当たりにしたのがこのときがはじめてでした。
(ちなみにクリームは0.5%濃度の優しいレシピなのに!)

 

◆◆◆

そこから、猛烈に興味がわくわく。

右脳だけでなく、左脳がアロマセラピーやりたい!って言い始めた(笑)

やりたい・学びたい、やるならちゃんとやりたい。

「こんなに効く、ってことはちゃんとやらないと危ないよね」
「しっかり勉強して、家庭で自分がその時に応じた対応ができるようになりたい」
そうしてアロマワークショップに毎月のように参加しました。
ブンガブンガの猪本さんから「アロマコーディネーターのお勉強してみない?」とお声がけいただいたのが資格スクール受講のはじまりでした。

ちょうど第二子の育休中だったので、「いまなら!」というチャンスのタイミングでもあり、
夫のほうも、それまでアロマクリームのおかげで長男のお肌が綺麗になったことや、
ワークショップで作ってきた のどスプレーがイソ○ンのうがい薬より喉が良くなったとかあれこれアロマの良さを実感していたので
「やりたいんでしょ、いいよ(笑)」とあっさりOK。ありがたい限りです。

わっしょいわっしょいと御輿がすすむように、

アロマの道に進んでいきました

 

◆◆◆

コーディネーターを取得したあとも、受講したスクールでおこなわれるフォローアップ講座には毎月すべて参加。
アロマセラピーを活用するためには、
人間の体の仕組み、解剖生理学の知識なんかも必要になる場面も多いためです

もちろん学びは今もまだ継続

そんな傍ら、友人からこどものスキンケアについて相談をうけています

おむつかぶれ、あせも、乾燥湿疹などなど

3歳くらいまでの赤ちゃん、こどもはお肌トラブルがなかなか続きます

よくヒアリングして、こういうケアをしたほうがいい、とか
こういうものを使ってみて、というアドバイスは好評。

また日常的にも息子たち(5歳、2歳)の日々のケアや、トラブル対処において実験と考察を繰り返しています。家族を実験台にしてます(笑)

 

 ◆◆◆

アロマっていいよね、

アロマに興味ある~

でもひとりでやるのはちょっと難しそう

 

こういうふうに話すお母さんが多いことを知りました

こどもの家庭の毎日の生活の中でいろいろ活躍できるアロマセラピー

興味のある方、やってみたい方、でも資格とるってほどではないけど・・・

そんな思いのあるママへ、

 

アロマケアをするということは

正しい知識をもつこと と そのときの状態をきちんと観察する母の目 が必須

 

アロマは“ただの癒しの香り”だけでなく、植物のパワーが凝縮されたものです。
医師から処方される薬は「用法容量をお守りください」で、これはアロマも同じこと。
だからちゃんと使い方をわかっていないと危ないこともあります。

 

資格取得やスクール、ということの手前に、、、
もう少し時間もコストもコンパクト、だけど基本の基本を学べるのが
この「ママとこどものアロマケア講座」です。

必要としている方へ、 どうか届いてほしいと思っています^^