こんばんは。
いつもありがとうございます♡ブンガブンガの猪本です。

今日はカウンセリングのことを少し触れてみますね。

わたしの所属しているグループ「メンタルサポート研究所」グループ
で行っているカウンセリングをインナーチェンジングセラピーといいます。

いままでは、再決断療法と言っていました。

行っていることは今までとかわりなく、

人格適応論と、感情処理法と、愛着のカウンセリングインナーメッセージセラピー
を合わせたカウンセリング手法です。

多くのカウンセリングが行動面の変化、問題行動をどう解決するかということに対し、
内面の変化に焦点をあて、その結果、行動が変わることを目的としています。

簡単にいうと、どうしてそのように行動したか(問題行動)その時の思考も大切ですが、
考えている時の感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の自然な
変化、行動の自然な変化をうながします。

日本語で言うと、「内面を変えるカウンセリング」や「性格を変えるカウンセリング」
となるのです。

「性格って変われるの?」と思うかもしれません。
わたしも変われるなんて思ってもいませんでした。
では、性格ってどう出来あがっていくと思いますか?

たとえば、生れたばかりの赤ちゃんには考え方のくせはありませんよね。
それが大きくなるにつれ、まわりのオトナとの関わり方で「こうゆうときは
こうしよう」とか「こうしたら好かれるんだ」「こうしたらおこられるんだ」
とか自然に感じ取って自分なりの考え方や、行動のしかた、感じ方のパターンを
決めていくんです。
これは人それぞれ違ってきます。

わたしたちは、この自分なりの考え方、行動、感じ方を「決断」と呼んでいます。そして、この「決断」の集まりを「性格」と言っているのです。

小さいころはよかったけど、大人になって不都合な「決断」があるとしたら。。
それはさまざまな症状や性格となってでてくるかもしれませんね。

○子供にあたってしまう
○人に気を使いすぎる
○時間にルーズ
○やる気がおきない
○自分のことが好きになれない
○人前で話すと緊張する
○自分を責めてしまう、責められてるきがする
○お金がたまらない
などなど。。

でもね、自分で決めたことなのだから、変えることだってできるのです!
決めたこと「決断」が1つ、また1つと変わっていったら、性格も変わっていく
と思いませんか?

わたしは、大きく変わったと実感しています

まずは、自分の考え方や行動のクセを知ることが大切。
それを知るお手伝いを一緒にさせていただきます。

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