こんにちは。
いつもありがとうございます♡ブンガブンガの猪本です。

3月20日(日)「オトナの部活~spring会~」も
近づいてきました。

今日は、わたしのブース 「美容液」 の内容をお話します♡

美容液 材料

今回は まだ寒いので保湿も考えて、アボカドオイル、アルガンオイル、
ローズヒップオイルを使います。

アボカドオイルは

保湿力がとても高く、乾燥した皮膚に潤いを与えてくれます。浸透にもすぐれ、
美容液やクリームを作る時にはもってこいです。

アルガンオイル

抗酸化作用、しわ予防、お肌をやわらかくする作用、肌再生促進、アンチエイジング
とうれしい作用がたくさん♪

ローズヒップオイル

細胞の老化を防ぎ、細胞の修復をしてくれます。肌の弾力、しわ予防、にきびや傷跡の修復、
シミを目立たなくする、美白効果 なども期待できるかなりの優れものオイルで♡

こんなに有効成分がたっぷりのオイルだけで作る「美容液」☆
かなりリッチですよ(^_-)-☆

これらに、自分にあった精油をプラスして作っていきます。
ワークショップ美容液

出来上がり~
美容液 出来上がり

ちなみにわたしは、キャロットシードとフランキンセンスとセロリをいれました♡

キャロットシード

乾燥、老化によるシワ防止、細胞をはやく生まれ変わらせる働き、シミ防止。
赤血球を増やすはたらきにより、血色、ハリ、弾力のアップが期待です。

フランキンセンス

収斂作用、皮膚細胞の成長を促す作用で シワやたるみによく、美魔女の精油
ともよばれています。

セロリ

色素沈着を防ぎ、シミ、そばかすによく、美白効果が期待できます。

ね~ よさそうでしょ♡

よく聞かれるのが、食用オイルを使ってはいけませんか?ということ。

食用オイルは化粧用オイルに比べて、風味がよかったり、うまみがあったり
して、その成分を残しています。
化粧用オイルは、使い心地を優先し、アレルギーがおこらないよう処理されています。

(口から入れるより、お肌につけたほうがアレルギーは起こりやすいのです。
このあたりの詳しいことはアロマスクールでお話してます)

食用オイルより化粧用オイルのほうが高いのも、精製度が高く処理されているから
なんですね。

でも、精製度が高ければ、不純物が少なくなり、有効成分まで少なくなることも
事実。
シアバターやみつろうは精製されてないほうが人気だったりします。

自分が何にアレルギーがあるかわからない場合は、精製されている化粧用オイル
を使うほうがいいと思います。

「美容液作り」に参加してくださった方には、好きな香り、嫌いな香りから
わかる 香り診断をさせてもらいます♡
そして、もちろん あなたのお肌にあった精油選び 肌診断も込みです♡

あと何席かありますので、ご連絡くださいね(*^-^*)

お待ちしていま~す♡